【改名】ストックドッグ

金融系の会社で働くSEが株やPython、その他諸々について書いています。システムトレードもやってるよ!

APIって何?発行もしてみよう

APIって何?

bitFlyerが提供しているAPIについて解説しますと...

株式など売買を行う時、証券会社のHPあるいはアプリから銘柄を選んで、買いなら買いのボタンを、売りなら売りのボタンをポチッと押します。

これは自分で操作しますが、APIはこの一連の動作をプログラムを通じて行うことが出来ます。


bitFlyer(ビットコイン取引所)は、売買をするためのAPIが公開されています。

そのため、このAPIを使用して自動売買のプログラムを作成することができる、というわけです。

発行もしてみよう

bitFlyer LightningのHPから発行することができます。

APIというメニューがあるので、そこに行き、新しいAPIを発行というボタンを押すだけです。

そうすると、API KeyとAPI Secretが発行されたと思います。


この2つがないと、取引に関するAPIは使えないので保存しておきましょう。

ちなみに、これらは...

絶対に人に見られてはいけません

API keyとAPI secretは絶対に他人にバレてはいけません。

絶対にですよ!(フリではない)


バレない方法をま別の機会で解説するので、とりあえずここでは教えてはいけない、ということだけ肝に銘じておいて下さい。

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