【改名】ストックドッグ

金融系の会社で働くSEが株やPython、その他諸々について書いています。システムトレードもやってるよ!

取引にかかるコスト

システムトレーダーのみならず、投資を行う者は取引にかかるコストは厳密に管理しなければいけません。


なぜって?


これを気にしないと、損失が知らない間に膨れ上がるからです。


ちなみに、投資で損をする理由の一つに手数料負け、というジャンルがあるくらいです。

良いトレーダーほど、取引にかかるコストを気にするとも言われています。


まとめると、気にしましょう、ということですね。

2つのコスト、手数料とスワップポイント

手数料とは

前に少し触れたので、軽く解説する程度にします。

手数料は、1回1回の取引にかかってきます。

気にしましょう。

スワップポイントとは

スワップポイントとは、2つの通貨の金利差を言います。

例えば、円と豪ドルだと豪ドルのほうが金利が良いです。

そのため、円建てで豪ドルを保有していると、豪ドル分の金利を受け取ることが出来ます。


これはFXの魅力の一つです。


さて、今回は円とビットコインの取引なので、これら2つの通貨の金利差です。

ん??

ビットコイン金利とかあんの??

よくわかりませんが、ないんじゃないんすかね。

そのため、ビットコインを持っているからと言って、他の通貨みたいにちょっとづつ金利分増えるとかはないです。


むしろ、BTC FXではbitFlyer取引所からビットコインを借りて取引をしている分、お金を少し取られます。

これは1日に0.04%です。

売建も買建も同じ0.04%です。


なんだ、BTC FXは手数料無料とか言って、結局コストかかるんかい、となりますがこのコストがかかるには条件があります。

ロールオーバーしたら発生

ロールオーバーとは、日をまたいで建玉を持っているという意味です。

0時00分00秒時点で買いでも売りでもbitFlyer取引所からビットコインを借りていたら、その分がコストとしてかかります、ということです。

そのため、大切なのは0時00分00秒時点で潔白なこと。

これが無駄なコストを削減する方法です。

0.04%と言えど、重なるとけっこうなコストになるので、ここは徹底したいです。

まとめ

取引にかかるコストは、手数料とスワップポイントでした。


次回から、いよいよコードを書き始めます。

システムトレードやろうよ 〜目次〜

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