【改名】ストックドッグ

金融系の会社で働くSEが株やPython、その他諸々について書いています。システムトレードもやってるよ!

playgroundでAPIを使って遊んでみよう

ここはAPIを試しに使ってみることができる、まさにplaygroundです。

lightning.bitflyer.jp


ただ、注意点としてここはあくまでも本番環境です。

この記事では行いませんが、もしビットコインを買うためのAPIを呼びだせば、実際にビットコインを買うことができます。

デモとかではない、ということだけ注意して下さい。

まぁ、実際の取引に関わらないAPIであれば呼び出しても全く問題ないので、ちょっと触ってみましょう。

APIを使ってみる

GET /v1/marketsを使って、マーケット情報を取得してみます。

これはマーケットで扱っている暗号通貨を返してくるAPIです。


前回の記事で取得したAPI KeyとAPI Secretを入力ボックスに入力します。

それから、Submitボタンを押すと、Responseに何か入っていますね。


これがAPIです。


詳しい仕組みは次回解説します。


ここでは、とりあえずこれが返ってきていれば成功です。

[
    {
        "product_code": "BTC_JPY"
    },
    {
        "product_code": "FX_BTC_JPY"
    },
    {
        "product_code": "ETH_BTC"
    },
    {
        "product_code": "BCH_BTC"
    },
    {
        "product_code": "BTCJPY15SEP2017"
    },
    {
        "product_code": "BTCJPY22SEP2017",
        "alias": "BTCJPY_MAT1WK"
    },
    {
        "product_code": "BTCJPY29SEP2017",
        "alias": "BTCJPY_MAT2WK"
    }
]

扱っている暗号通貨は、BTC_JPYやFX_BTC_JPYや色々ありますねーということがわかります。


もし、返ってこなければおそらく入力したAPI KeyとAPI Secretが間違っています。

もう一度、正しいAPI KeyとAPI Secretを入力しなおしましょう。


他のも試しに遊んでみましょう

ここはゆるーく楽しんで終わります。


だいたいここまででAPIって何するものか、とかがわかってきたと思います。

次回からは、APIを使って取引コードを書いていきますよ!

システムトレードやろうよ 〜目次〜

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